あんどーなつ9
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西ゆうじ 作、テリー山本 画の「あんどーなつ」を
単行本が出るたび読んでいます。
最初はケーキ職人をめざしていた「安藤 奈津」が
和菓子職人として成長していく過程を描いています。
お茶には和菓子♪
白黒印刷だから、頭で色を想像しています。
現実にあればどれも美しくて、おいしそう[ラブ顔]
それに勉強にもなります。
ちょっと「あれ?」と疑問におもう部分もあるのですが、
「荘子香合」の説明などは「へええ~」と教えられることも多いです。
荘子が夢の中で胡蝶に変身した逸話から、
茶道では蝶の意匠のことを「荘子」と呼ぶんだそうです[びっくり]
他にも、利休忌に利休の肖像画とともに菜の花が飾られるのだそうですが、
それまでは茶花として菜の花を使用しないとか。
・・・・初心者ちょきたらには勉強になることばかりですm(__)m
主人公の安藤奈津は「一ツ橋流」の茶道も習っているんですね。
そのうちお点前も披露するのかな^^
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