アニメ・コミック

5連休

 5連休ももう終わり・・・

みなさまいかがお過ごしでしたか?
 わたしは1日は仕事でつぶれました・・・・
が、あとはお稽古等々の時間を過ごしました。


 久しぶりに着物でお稽古したら、
全身筋肉痛~
これにはまいりました(涙)


 ひさしぶりに観劇も。
友人と会うのもずいぶんお久しぶりでした^^
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井上ひさし作の「國語元年」
維新後の日本語の統一をテーマにした作品です。

八嶋智人さんが好演していました^^


今日は
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「日本伝統工芸展」へも足を運びました。

やはりいちばんじっくり見たのは、金工の部。
ため息がでるほどの超絶技巧。


 これらの道具を使う社会であるといいのですが。
匠の技術や芸術を後世に伝えてほしいです。

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「今日のベルサイユは大変な人ですこと」

  というセリフ、「ベルサイユのばら」での
マリー・アントワネットがデュ・バリー夫人に嫌々
話しかけた時のもの。


 まさに「ベルサイユのばら展」は、
大変な人でした


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 想像以上の枚数の原画が、
ストーリーがわかるように展示され、
それをたどると自分の記憶に残っていたシーンと
出あったりすると
「ああ!これこれ
と口に出てしまいます^^

 最初はマリーの愛らしいわがままにひかれ、
途中からはオスカルのかっこよさに夢中になり、
最後は悲劇に涙して・・・

 
 マリーとフェルゼン、オスカルとアンドレのこの世では
結ばれぬ悲恋。

 
  ロザリーやジャンヌ、アラン・・・懐かしく魅力的な
人たちにも再会できました


  原画はとても美しく、特に表紙用に着色したものは
芸術品です


  宝塚で上演した時の衣装やテレビアニメのセル画も展示されて
いました。


  そして、グッズの種類の多いこと
入浴剤、パックシート、定規、クリアファイル、
お菓子、ふせん、カルタ、てぬぐい・・・・・・
まさに「大変な」ことになっておりました


 ベルばら出版開始から40周年。
さまざまな年代のファンが集まっていました。
時を経ても色あせない名作です。
 


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三鷹の森ジブリ美術館

 前回行ったのは、どれくらい前でしょう。

2001年にできたそうなので、

そこから考えても8-9年ぶりのようです。

久しぶりに三鷹の森ジブリ美術館へ

行ってきました。

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ここは「受付」・・・ではなくて、

ほんとうの受付はもっと奥にあります

 

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建物の外観の一部です。

 

入口近くには

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プランターに「ハウルの動く城」のオブジェが。

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こちらは「千と千尋の神隠し」ですね

 

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この日は「崖の上のポニョ展」が

特別企画として展示されていました。

 

入場すると、12分の短編映画をみるための

チケットがもらえます。

それが、これ。

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フィルム3コマ分のチケット^^

これはさまざまな作品からとられています。

わたしのは「千と千尋の神隠し」。

カオナシが湯屋に入ってきたところのシーンだと

思います。

 

12分映画はその時々で違うようですが、

この日は「やどさがし」という作品でした。

 

 音楽、効果音は一切なし。

そのかわり、いろいろなあるべき音を男女それぞれ

1名の声と文字で表現しています。

 

正直、どうかな~と思ったのですが、

とてもおもしろかった

また見たいです。

子どもたちにも、とってもウケていました。

 

そのあとは常設展示で、アニメーションの原理となるものを

見ました。

それはソードロープと言うもの。

それを使った、「トトロぴょんぴょん」は必見

進化論をアニメで表現したのも、すごくおもしろかったです。

 

そして「崖の上のポニョ」展は、その絵コンテの膨大な枚数に

圧倒されました

良質なアニメを作るって、本当に大変なんですね

 

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あんどーなつ9

 「あんどーなつ9」は、茶道一ツ橋流との関わりが一層

深くなっています。

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 そこで含蓄のある言葉が。

「江戸の人は完成してしまうことを嫌う」

完成するとその瞬間から壊れてしまうという、

考え方だそう。

 

 だから、わざと完成させないように作る。

東照宮の陽明門の柱の彫りが1本だけ逆さになっているのは、

この理由なんですって

陽明門行ったことあるけど、

どうだったっけ・・・?

今度行ったら、よく見なきゃ!!

 

 

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あんどーなつ

 西ゆうじ 作、テリー山本 画の「あんどーなつ」

単行本が出るたび読んでいます。

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最初はケーキ職人をめざしていた「安藤 奈津」が

和菓子職人として成長していく過程を描いています。

 

 お茶には和菓子♪

白黒印刷だから、頭で色を想像しています。

現実にあればどれも美しくて、おいしそう[ラブ顔]

それに勉強にもなります。

ちょっと「あれ?」と疑問におもう部分もあるのですが、

「荘子香合」の説明などは「へええ~」と教えられることも多いです。

 

 荘子が夢の中で胡蝶に変身した逸話から、

茶道では蝶の意匠のことを「荘子」と呼ぶんだそうです[びっくり]

 

 他にも、利休忌に利休の肖像画とともに菜の花が飾られるのだそうですが、

それまでは茶花として菜の花を使用しないとか。

・・・・初心者ちょきたらには勉強になることばかりですm(__)m

 

 主人公の安藤奈津は「一ツ橋流」の茶道も習っているんですね。

そのうちお点前も披露するのかな^^

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