文化・芸術

新・根津美術館

 先日、新装オープンの根津美術館へ行ってまいりました。

もっとも、改築前には行ったことがなかったんです・・・coldsweats01

だからどこがどう変わったかってのは、

わかりません。

Img_0628_2   

設計は隈研吾さん。

 

Img_0627

入口にある「月の石舟」。

 

美術品もすばらしいのですが、

まだ人がまばらなうちにお庭の散策へ。

広い敷地にはお茶室が4つもあります。

Img_0639

 

Img_0630

すてきですね。池に小舟があります。

 

 地面にはどんぐり・・・いや、椎の実が

たくさん!

そして、歩くたびに枯葉がはらり、ほろり。

秋の風情のお庭を堪能しました。

 

 美術品は国宝「那智瀧図(なちのたきず)」を始め、

重要文化財、重要美術品がずらり。その中には

初代 根津嘉一郎氏が初めて催した茶会「初陣茶会」の

道具組みを再現した展示もありました。

 

 Img_0629

 庭園内にある「NEZUCAFE」の入口にありました。

手水鉢っていうのでしょうか。

脚がゾウの顔です^^

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皇室の名宝・・・日本美の華 1期

 東京国立博物館の「皇室の名宝」展へ行ってきました。

目指すは、若冲、松園shinepunch

もちろん全部が見どころなんでしょうけど・・・coldsweats01

 

 入館して目を引いたのは「萬国絵図屏風」。

作者不明のこの作品。

  http://fukuhen.lammfromm.jp/2009/10/post_710.html

ちょっと異色です。

 

 目指す若冲コーナーは、すごい人wobblysweat01

突撃しながら何とか鑑賞。

でももっとじっくり見たい・・・

30幅の動植綵絵は、まるで昨日書いたように美しく

精密な絵でした。そして題材や構図の斬新さ。

最近の人気ぶりもうなづけるというものconfident

 

 松園の雪月花の3幅も美しかった~

月に描かれている女性の髪の流れがちょっと

なまめかしかったりします^^

高村光雲の矮鶏(ちゃぼ)も見られてよかった~

 

 それにしても、とても保存状態がいいので、

びっくりします。

戦火から美術品を守るために

言葉にできない苦労があったでしょうね。

 

 そしてたくさんの大きな屏風や美術品を保管している

宮内庁のお蔵(?)ってどんなに大きいのでしょうwobbly

一度見てみたいです~

 

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「茶道具の歴史」講座

 三井記念美術館では「三井家伝来 茶の湯の名品」

が開かれています。

 

 が、それを見る前に「茶道具の歴史」講座を聞くことが

できましたhappy01 赤沼多佳さんが講師です。

 

 「歴史は1本の線ではなく、たくさんの線がからみあい、

縄のようになっていくもの」と前置きし、

唐物から高麗茶碗等々について色々解説していただきました。

あっという間の2時間で、赤沼先生もまだ話足りないようでした。

勉強になった・・・というより、自分がいかに勉強不足かというのを

実感する機会になりました。

  

 それでも講座を聞いたあとは、

「ああ、これがさきほどの・・・」と思い出しながら、

いつもよりほんの少しだけ、考えながらの鑑賞ができた気がしますconfident

 

 以前こちらの美術館で鑑賞したお道具と再会。

何だか懐かしい気持ちになりましたconfident

2009

 

 

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トラッドジャパン

 英語はまったくダメですweep

 

 そりゃあ洋画を字幕なしで見られたり、

英語小説を原書で読んだり(「ハリポタ」とか・・?)

ちまたで外国の方に英語で質問された時に

かっこよくペラペラと答えたいです・・・・coldsweats01

・・・・がっ!!

 無理なものはムリ(笑)

母国語の日本語だってどうだかアヤシイ私です。

 

 でもこれからは週に1回、ほんの20分のみ

英語番組を見ようかな~と思っています。

それが「トラッドジャパン」tv

「日本文化を英語でどう説明・表現するか」を

テーマにしている番組です。

 

 自国の文化って、母国語でさえ

説明するのは難しいです。

外国語の視点で考えたら、

ちょっとちがった発想ができそうscissors

  

 第1回は「すし」。

太古の昔。すしは発酵作用を利用して、

魚等の食品を保存する方法だったらしいです。

だから、米は食べなかったそう。

19世紀初頭に今のような握りずしができたんですって。

へええ~

まったく、知りませんでしたbearing

   で、肝心の英語表現は・・・?

エヘヘ・・・・忘れましたbleah

200904

 テキストも読みました・・・・

ただし、日本語の部分のみですsmile

 

 英語の勉強にはならないこと濃厚ですが(笑)、

日本文化の勉強にはなりそう。

しばらく続けてみまーすnote 

 

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三井家のおひなさま展

 「上村 松園・松篁・淳之 三代展 」のあとに、

「三井家のおひなさま展」へ足を運びましたfoot

2009

 着物で行くと、入場料が200円引きmoneybagになるんです。

だから早起きして、着付けがんばりましたhappy01scissors

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_01.html

去年もこういう企画ありましたね。

(去年は300円引きだった・・・・)

 

 昔の大金持ちのお雛様って・・・

もう・・もう・・・もう・・・すごすぎまーすhappy02shine

 

 わたしの実家で箱におさまったままの

ひな人形たちを思い出しました。

和紙で貼ってあるぼんぼりに

指で穴あけたちゃったんですよね・・・その昔coldsweats01

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上村 松園・松篁・淳之 三代展

 上村 松園の絵をまとめて見られる機会でもあり、

天気もよかったので着物を着てお出かけしてきましたconfident

 Photo

 「序の舞」はなかったのですが、

「花がたみ」は見られました^^

あと、「焔(ほのお)」の下絵が展示されていました。

 

 松園の絵の女性は無垢な表情が多いです。

雪が降ってきて、傘をさす女性。

蚊帳を吊っているときに、蛍を見つけた女性。

いずれもその瞬間の美しさを見事に描いています。

「鼓の音」(チラシの絵)の凛とした女性も好き。

 

 松篁・淳之のおふたりは、松園とはまったく違う画風です。

鳥の絵が多かったですねchick

 

 

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雪松図と能面 展

 この2日間、忙しい・・・・wobbly

それも歯医者通いを始めとしたヤボ用で(笑)

 

 そんな最中、用事で近くまで行ったこともあり、

「国宝 雪松図と能面」展foot

Photo_3

 

 お能ってまったく観たことがないんです~sweat01

能面って・・・何だかコワイ気もしたのですがcoldsweats01

 

 まず入ったら、能に関する銘を持つ茶道具が展示

されていましたnote

おお、ありがたやheart04

 

 ノンコウ作赤楽「鵺(ぬえ)」や長次郎作黒楽「俊寛」等々、

名品を鑑賞。

これらは四方から見られるんです。お茶碗は底も見られると

いいのでしょうが(笑)

 

 無知な私は、「大べしみ」と銘のついた建水(利休所持と伝わる)

があったのですが、「大べしみ」の意味がわかりませんでした。

(能の題名かしら?)と思っていたのですが、あとから

意味がわかりました。

 

 お茶道具のあとはいよいよ能面へ。

旧金剛宗家より譲られてた54面がすべて重要文化財

なんですよ。それを一度にどどーんと展示。

女面コーナーを「若い→お年寄り」順に展示してあり、

(私は今、このあたりかしら・・・coldsweats01)と考えさせられたり

しました。

 

 「べしみ」とは能面の種類なんだと、あとから

わかりました。

↓こんな感じです。

http://www.nohmask21.com/ohbeshimi.html

女面よりも翁の面が気に入りましたconfident

 

 ランチは鯛めし。

 

 Photo

ここのおだしは、絶品heart04

鯛の骨を焼いたのをだしにしているそうです。

(もちろん秘伝!)

 

 デザートの抹茶には、このお菓子。

Photo_2

「彩紋(さいもん)」というのだそう。

求肥のなかにごま味とゆず味のあん?が

はいっています。 

 

 「忙中に美食あり」と言ったところでしょうか(笑)

このところ疲れ気味のちょきたらは、すこし癒されましたspa

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文楽

 だいぶ大昔、日経新聞の「私の履歴書」に人形遣いの吉田玉男さんが

連載されていました。

もう、それがおもしろくて、おもしろくて・・・happy01

それがきっかけだったかもしれません。

何度か文楽を見に行きました。

ここ数年、ごぶさたしておりますが・・・・coldsweats01

 

 「サライ」って、ちょっとまだ買うの早いかしら(笑)って感じですが、

表紙に魅かれて購入。

Photo

 美しいですよね~shine

私が足を運んだ頃は、観客は年配の方や外国の人が

多かったかな。歌舞伎みたいに若いファンがもっとつくと

いいですよね。

チケットも歌舞伎ほど高くなかったと思います。

 

 今回の特集はとても詳しいので、人形のしくみとか

太夫さんや三味線ひきさんの苦労とかがよくわかりました。

雑誌には吉田玉男さんの写真もありましたが、

吉田さんはもう亡くなられました。

吉田蓑助さんとの「曽根崎心中」は忘れられません!

 

 時間がとれたら、また足を運ぼうかなあ~

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江戸・東京の茶の湯展

 東京茶道会創立100周年記念

「江戸・東京の茶の湯展」に行ってきました。

江戸での茶道の広がりを紹介しています。

小堀遠州・山田宗徧・川上不白らが愛した茶道具が

展示されていました。

2008

 

 

 ・・・・・がsign03

もう人がいっぱいでなかなか見られなーいbearing

・・・のでした。

順不同に比較的空いているところを

忍者のように駆け巡って鑑賞させていただきました。

 

 この茶の湯展で初めて知ったのですが、

山田宗徧と忠臣蔵とは密接な関係があったのですねwobbly

 

 四十七士のひとり大高源吾が偽名を使って、

山田宗徧の弟子になりました。

その目的は、宗徧と交流のあった吉良上野介の

動向を探るためだったらしいのです。

それが奏効して、12月14日に吉良邸で茶会が

あることを知ります。

その日ならば必ず上野介が在宅であろうと判断し、

討ち入りの日に決まった・・・・のだそう。

知らなかったなあ。

 

 展示の最後は各流派の立礼卓(りゅうれいじょく)。

話題になった裏千家の座礼棚も初めて現物を

観ることができました。

各派とも現代生活と茶道をうまく結び付けようと、

いろいろ工夫されているようです。

 

 いつもは呈茶席にも行くのですが、

すごい列だったので断念sweat01

そして「皇后さまと子どもたち写真展」を鑑賞しました。

この話はまた今度にしまーすwink

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日本のガラス展

 葉摘みさんのブログ友達であるでん助さんの

ご主人も出品されているという、

「第11回’08日本のガラス展」

に行ってまいりました。

 

 でん助さんに色々解説していただきながら鑑賞。

作品のすばらしさに圧倒されてましたwobblylovely

そしてガラス作品の無限の可能性も感じましたshine

 

 高炉の管理や制作時に必要な集中力等、

美しい作品にはたいへんなご苦労があるようです。

しかもガラス世界は、ちょきたらにとっては苦手な

「ケミカル世界」でもあるみたいcoldsweats01

 

 でも作品群はそんなことはみじんも感じさせずに

スタイリッシュなたたずまいなのでしたlovely

 

 「ガラスの茶道具展」というコーナーもあり、

その中ででん助さんのご主人の作品を拝見。

(出品予定の大作のオブジェは地震で壊れてしまった

そうです・・・・・)

 

 ガラス作品はクールでスタイリッシュで都会的な作品が

多いです。

その中ででん助さんのご主人の作品は素朴な人のぬくもりや

優しさを表現されてるなあと思いましたhappy01

思わず手に取りたくなる作品ばかりですheart04

 

 鑑賞後は葉摘みさん、でん助さんと

しばし歓談cafecake

楽しいひとときでしたnote

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サントリー美術館「小袖」展

 サントリー美術館の「小袖」展へ行ってきました。

2008

   松坂屋京都染織参考館のコレクションらしいです。

さすが老舗の松坂屋さんhappy01

すばらしいコレクションでした。

3期にわけて公開しているので、チラシの2点は見られませんでしたが・・・・。

 

 年数が経って褪色しているのもありますが、

そこに残されている染・刺繍の美しさはオートクチュール

ならではshine

そして構図の大胆さにも驚きましたhappy01

 

 そして、なんとっsign03

美術館内にある「玄鳥庵」に入ることができましたっhappy01scissors

この会期中の隔週木曜日に点茶席を設けていたんです!

ラッキーheart04

料金は1000円(但し別途展覧会観覧料が必要)。50名まで。

11時30分から17時30分(受付は17時まで)の営業で、

13時・14時・15時の3回お点前があるそうですが、

それ以外は点て出しとなるみたいです。

目の前でお点前していただきたい場合は予約したほうがいいですね。

わたしは時間がなかったので、点て出しでいただきました。

 

 お菓子は鶴屋吉信製「秋桜(あきさくら)」。

ピンクに小さな黄色い点があってかわいらしかったです。

 

 立礼席でいただきましたが、

広間と小間を見ることができました。

今度はお点前していただきたいなあ。

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三井家の茶箱と茶籠

 「数寄の玉手箱 三井家の茶箱と茶籠」展に行ってきました。

  http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_01.html

Photo

 

 「和服で来館された方には、一般800円が500円でご入館」

なんですってup

 

300円引き目指して!っていうわけではないのですが、

こういうチャンスに着ておこうと思いたち、

着物姿で行ってまいりましたの、オホホconfident(笑)

 

 ちなみに300円引きのほかに、

ミュージアムカフェとミュージアムショップで何やら

特典?がつく「利用サービス券」ももらえます。

  

 さて展示物のお話になるのですが・・・・

もうあぜん、ぼーぜんとするものばかり・・・shock

今目録を見て数えると、茶箱・茶籠だけで28個sign03

箱だけのもありますが、ほとんどはちゃんとお道具も

ついています。

 

 茶箱もお道具もそれはそれは見事でして・・・

ため息があちらこちらから聞こえました。

「唐物竹組大茶籠」は、その中でも一番目をひくかもしれません。

火道具や花水注まで入っているのです。

籠から1つ1つ取り出すときは、ほんとにワクワクすることでしょう^^

 

 茶室如庵の写しが作られていて、ガラス張りながら見学できます。

そこには、な、な、なんと利休作の茶杓「ホトトギス」が・・・。

私はただ頭をたれて見つめるのみでした。

宗旦作の茶杓も「おあん」「ちゃべんとう」が展示されています。

 

 普通の茶道具もいくつか展示されていました。

そのなかでわたしがとても気にいったのは、

「南蛮砂張水指」です。とっても地味なんですけどcoldsweats01

 

 大商人の力と数寄の極致をみせつけられた時間でした。

難しい用語もあるのですが、解説のチラシがおいてあり

ずいぶん助かりましたhappy01

 

 ここでひとつ疑問。

三井家は表千家と大層つながりがあったようなのです。

これほどの茶箱を日頃使用したり、茶会を催すのに用いたり

する際、お点前はどうしていたのでしょう。

たしか、表千家は茶箱のお点前がないって聞いた事が

あるからです。

裏千家のように茶箱用の点前ってことはせずに、

普段のお点前をなさっていたのかもしれませんね。

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東山 魁夷 展

 東山 魁夷 展を観て来ました。

数年前にもやはり魁夷 展がありまして、

やはり足を運びましたっけ。

Photo

 

 魁夷ファンなのかっていうと、うーん・・・

でも気になるんですよねconfident

ついつい「行こうか」って気になります。

 同じような人が多いのかもしれません。

魁夷展はいつも大人気coldsweats02

ゆっくり観られないのが残念。

 

 いつも行くたびに「あ、これいいなあ」と思う絵が変わるのも

不思議。まあ、単なる気分屋なのでしょうが。

それでも、もし「この1枚!」を選ぶなら

「白い朝」ですね。

 http://www2.plala.or.jp/Donna/kaii.htm

残念ながら、PCでは魅力は伝わりませんが・・・think

昔からこの絵は好きですね。

 

 魁夷ファンでなくても圧倒されるのが、

唐招提寺の障壁画でしょう。

その中から「濤声」(一部)と「揚州薫風」が展示されています。

ずっと観ていたかったなあ。  

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サントリー美術館「水と生きる」にて

 サントリー美術館では開館記念展として、

「水と生きる」をテーマに美術品を展示しています。

今月19日までです。

 

 水に関わる色々な日本の絵、調度品、陶磁器、等々みごとなものばかりでした。

重要文化財も何品か出ています。うーん、いい収蔵品持ってます^^

 

 その中に歌川広重の「江戸高名会亭尽」という作品がありました。

これは当時の名だたる料亭のいくつかとそのお客を描いた作品。

今で言えば「グルメ本」みたいなものなんでしょうか。

 

 とりあげられた料亭の中に「王子 扇屋」というのがありました。

ふむふむ・・・と見ていると、年配の女性が

「このお店、まだあるのよ」とおっしゃるのです。

へええ~[びっくり]

 

 彼女の話によれば、今は料亭はやっていなくて「卵焼き」のみ

販売しているのだとか。

わたしはあまり知らなかったのですが、扇屋さんの卵焼きは

有名なんだそうですね。

まだ料亭をしていたころ、彼女の知人がここで「お見合い」を

したのだとか[びっくり]

す、すごいじゃないですか~(@_@)

 

 調べてみれば扇屋さんは300年以上続く老舗。

さきほどの女性によれば「また(いつか)料亭を再開するって言ってました」との

こと。

歌川広重の作品となっている料亭ですもの、ぜひぜひ再開を!

しかしそれにしても形を変えたとはいえ、300年以上老舗を守るって

すごいことですね。

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