文化・芸術

近代工芸と茶の湯Ⅱ

近代美術館工芸館へ行ってきました。

http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/chanoyu_2/

何てったって210円!
1/2から開館してくれてうれしいです。

トーハクにも心ひかれましたが
空いていてじっくり見られることを優先。

斬新なデザイン、余分なものをそぎ落としたもの
等々見ごたえありました。

仮設の茶室作ってしつらえを見せてくれたのも
意欲的。
ありがたいです。

でも、展示物はせいぜい製作から数十年しか経っていないのに
すでに美術館に収まってしまったもの。

道具としてはほとんど使われていない、いや一度も使わ
れていない・・・なかなか複雑な思いです。

帰りはお堀を散歩しました^^
気持ちよかったです。

Photo

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ガラスの波紋展

 コートはあっという間に必要じゃなくなりましたね。

 どことなく湿度の高さを実感します。

 そんなときには涼し気なガラス作品で
すがすがしい気持ちになりたいものです。



 小田急百貨店で開催されている「ガラスの波紋」展に
行ってきました。

 こじんまりとしたスペースながらも4人の作家の多彩な世界が広がります。

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 デパートは閉館時間が遅いので
助かります^^

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美の祝典

 先日行った根津美術館はどどーんと

屏風の展示が中心でした。



 そして出光美術館でも「美の祝典」と称して、

大和絵の四季を展示しています。

四季花鳥図屏風のみごとなことといったら。

そして「伴大納言絵巻」(国宝)を詳しい解説とともに展示。

上中下と3期にわけて公開するそう。

 展示の終わりには、乾山の

梅・撫子・萩・雪図。

これはとてもよかったです^^

 そうそう。

次回入館料が半額割引になる券もいただけました。

これはまたすぐ行かなくては!

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新年を迎えました

 新しい年を迎えました。
今年もよろしくお願いいたします。

 編み物の方は毎日はできないのですが、
空き時間に少しずつ。
こんなに楽しい毛糸は初めて!
やっと3分の1くらいまで来ました。

 展覧会は、2つほど見てきました。
「池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」
と「十三代今右衛門X十四代柿右衛門 展」

です。

池田さんのコレクションの多さには目をみはりました。
帯留は圧巻。着物も現代に通じる普遍性のある色・柄が多く、
自然を身にまとっているような感じがします。

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どちらもすばらしいです
でもなぜか柿右衛門さんの濁手に心魅かれてしまう・・・

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そして、今日は美味なるものに・・・

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目と舌で幸せを味わったのだから、
来週はがんばれるかな

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すっかりご無沙汰ですが・・・

 いろいろいろいろ・・・・ありまして

すっかり更新滞っていました



 ちょっと体調崩してしまったりして
ようやく9割回復といったところでしょうか^^


 まずはお茶。
細々と続けておりまする


 わたしはどうも茶箱のお点前が
覚えられなくって。
名前を言われて、「ああ。あれね~」と
浮かぶのは卯の花と和敬くらいです。
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テキスト買ってお勉強中


 最近足をはこんだ美術展は
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とこんなところでしょうか。


 ステーションギャラリーで九谷焼の展示
やっていますね。
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

 何とか会期中に行きたいです

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少しずつ初夏

 陽射しが強くなってきたので、
日中は日傘を使っています

 そろそろ湿度が高くなってくるだろうなあ・・・


 ちょっと前ですがこの時期恒例の根津美術館へ。
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 しおれかけていましたが
やはり目を奪われますねえ


 
 燕子花図屏風の隣には、紅白梅図屏風!
二大国宝を拝見できました


 少し前に高島屋で開催されていた
「細見美術館 琳派のきらめき」展を観ていたのも
大いに参考となりました。


 館内は混雑しているのですが、
地下に降りるとお茶をいただけます。


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 1000円なのですが、
ここではレプリカの屏風を眺めながら
しずかにお茶がいただけます^^

記念撮影もOK。

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 今月は三菱一号館美術館の
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展にも
足を運びました。

 以前はそれほど関心のなかったブーダンの絵に
何故か心魅かれました。


 そして手元には鳥獣戯画展のチケットが・・・・
 
 ものすごい待ち時間のようです。
待つこと自体はいいのですが、
時間がそこまでとれるかどうか・・・・
 

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ゴールデンウィーク

 毎月1-2回になっちゃっていますが、
今後はちゃんと書きたいなあ・・・このブログ


 ・・・と反省文書いたところで、

GWがもうあと1時間くらいで終わってしまいます


 
 どのように過ごしたかの一端を順不同で。

 まずは今年も
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」へ。
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2プログラムを鑑賞。

鑑賞と言えば、
何年ぶりでしょうか・・・
「レ・ミゼラブル」も見ました。

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もう・・・もう・・号泣でした


おみやげにクリアファイルもらえました

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そして、急遽お誘いうけて
「ひかりの茶会」へ。


日本橋三井ホールでの
「わーと日本橋」の中に
「空中茶室」が設けられておりました。


ちょうどこどもの日だったので、
お点前は小学生の男の子
   

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男の子は左利き。
彼のために左利き用のお点前を考案
したそう。
緊張の面持ちながら、がんばっていました

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仁阿弥道八展

 なかなかブログが更新できなくて・・・

 ブログネタはたくさんあるんですけど、
PCに向かう時間が減っています。

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 楽しみにしていた、
道八展に行ってきました。


 仁清より後の時代の2代目高橋道八が
仁阿弥道八。


 その作品は多彩・多作で、
仁清に通じるものあります。


 窯元を再興したり、コラボしたり、写したり・・・・
実にエネルギッシュ。

 
 「のびのびと、まじめに」とキャッチコピーが
ついていますが、まさにそう。


 余計な緊張感はないんです。
ときにユーモアを感じさせる作品も。
けれど、気品と折り目正しさが
どの作品にも漂っています。


 初代・3代、当代の作品も展示されていて、
それもすばらしかったです。

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江戸の敵は太宰府で

 太宰府天満宮の近くには
九州国立博物館があります。

 とても長ーい昇りエスカレーターの先には
動く長い歩道があります。
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 壁面が七色に変わる不思議。
 その先には九州国立博物館があります。
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 そこではなんとっ!
「故宮博物館展」が


 上野でじっくり見られなかった展示物を
太宰府で拝見


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親しみやすいチラシです^^
トーハクのとはずいぶん印象違いますね。

 こどもたちにもわかりやすい冊子を
作っています。
   
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 混んではいるものの
上野ではさ~っとしか見られなかったものを
ちょっとだけ長く鑑賞。


 よかった、よかった~

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島田歌穂 デビュー40周年記念コンサート

 時期的にどうしても行けないし・・・と
最初からチケットとりすら考えていませんでした。

 ところが自分の状況が公私ともに
ちょっと変わりました。
それでも「行ける人いいなあ」と
仕事に励んで・・・・いや、ウソです(笑)

・・・仕方なく仕事の海に溺れていたのです。


 青天の霹靂とはこのこと
当日のお昼前に知人より
「行けなくなったから・・・・」との連絡。
え?え?えーい!行ってしまえ~


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 島田歌穂さんのデビュー40周年
コンサート。
あら、歌穂さん何歳になったのかしら・・?
って誰もが思うでしょうが
小学校のときにデビューしていたそうなんです。


 彼女こそ世界のエポニーヌ
その声を聞きたいのもあったのですが、
お目当ては彼女とデュエットするだろう、
井上芳雄さん


 ゲストは出番が遅いかと思えば
意外な早さ。よかった、開演ギリギリに
間に合って^^


 ふたりでシェルブールの雨傘をデュエット
「あの役は16歳なんだけど・・」と照れながらの
歌穂さん。

 その後は芳雄さんのソロで
「This is not over yet」。
よかったです~

 でもね、芳雄さん目当てだったのだけれど、
歌穂さんの歌聞いたら、もう心は彼女の歌の
すばらしさで感動でした。


 沖縄の歌もジャスも、ミュージカル曲も・・・
どれもこれもひきこまれてしまうのです。
 もうひとりのゲスト、森山良子さんも
めちゃくちゃ歌うまい!

 3人で歌った「My favorite things」は
とても難しいアレンジでしたが圧巻でした


 ラストにちかくなって
「On My Own」を。
この歌でついに号泣・・・・

 またエポニーヌやってほしい!
彼女の孤独感を歌に乗せられるのは
歌穂さんだけ。

 そう思った夜でした。
 
 
 

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