趣味

趣味悠々 2回目

 「表千家 京に親しむ 夏の茶」の2回目の放送です。

夏向きのお道具が色々紹介されたり、割り稽古もあったのですよ。

 紹鴎利休伝来 南蛮写 とかいう平水指や、

平茶碗、夕顔の蒔絵の棗を見ました。

この棗は桑の木を使用してて、木目がきれい^^

まあ、一生現物を見ることがないでしょうから、画面で鑑賞!です。

 

 棗や茶杓の清め方、帛紗裁きも貫名宗匠自らお見せになりました。

ゆるやかで流れるような清め方です。

「ちりうち」をするのですね。

裏千家ではいわゆる草の捌きでは、ちりうちはしないですから

「おおっ!!」って感じです。

「パン!」って音がいい!^^

お点前に一層緊張感が出る気がします。

以前先生があれに似たような帛紗さばきをしてたのを見ました。

「ちりうち」っておっしゃってました。

そのうち教えていただけるのかなあ^^

  表千家では女性は棗の甲拭きをしないんだそうです。

でも裏も表も何となくお点前が似てますね^^

 

 とらやの「夏羹」をいただきました。

Photo_25

写真では色が薄いですが、箱がもっと濃い水色で

涼しげなんです。

夏羹は一般的な水羊羹の半分くらいの量でしょうか。

「南高梅」を食べましたが、さわやかな味でした。

食欲がなくても、ツルっと一気に食べられそうです[笑顔]

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