趣味悠々 2回目
「表千家 京に親しむ 夏の茶」の2回目の放送です。
夏向きのお道具が色々紹介されたり、割り稽古もあったのですよ。
紹鴎利休伝来 南蛮写 とかいう平水指や、
平茶碗、夕顔の蒔絵の棗を見ました。
この棗は桑の木を使用してて、木目がきれい^^
まあ、一生現物を見ることがないでしょうから、画面で鑑賞!です。
棗や茶杓の清め方、帛紗裁きも貫名宗匠自らお見せになりました。
ゆるやかで流れるような清め方です。
「ちりうち」をするのですね。
裏千家ではいわゆる草の捌きでは、ちりうちはしないですから
「おおっ!!」って感じです。
「パン!」って音がいい!^^
お点前に一層緊張感が出る気がします。
以前先生があれに似たような帛紗さばきをしてたのを見ました。
「ちりうち」っておっしゃってました。
そのうち教えていただけるのかなあ^^
表千家では女性は棗の甲拭きをしないんだそうです。
でも裏も表も何となくお点前が似てますね^^
とらやの「夏羹」をいただきました。
写真では色が薄いですが、箱がもっと濃い水色で
涼しげなんです。
夏羹は一般的な水羊羹の半分くらいの量でしょうか。
「南高梅」を食べましたが、さわやかな味でした。
食欲がなくても、ツルっと一気に食べられそうです[笑顔]
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)



最近のコメント