音楽

ゴールデンウィーク

 毎月1-2回になっちゃっていますが、
今後はちゃんと書きたいなあ・・・このブログ


 ・・・と反省文書いたところで、

GWがもうあと1時間くらいで終わってしまいます


 
 どのように過ごしたかの一端を順不同で。

 まずは今年も
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」へ。
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2プログラムを鑑賞。

鑑賞と言えば、
何年ぶりでしょうか・・・
「レ・ミゼラブル」も見ました。

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もう・・・もう・・号泣でした


おみやげにクリアファイルもらえました

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そして、急遽お誘いうけて
「ひかりの茶会」へ。


日本橋三井ホールでの
「わーと日本橋」の中に
「空中茶室」が設けられておりました。


ちょうどこどもの日だったので、
お点前は小学生の男の子
   

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男の子は左利き。
彼のために左利き用のお点前を考案
したそう。
緊張の面持ちながら、がんばっていました

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島田歌穂 デビュー40周年記念コンサート

 時期的にどうしても行けないし・・・と
最初からチケットとりすら考えていませんでした。

 ところが自分の状況が公私ともに
ちょっと変わりました。
それでも「行ける人いいなあ」と
仕事に励んで・・・・いや、ウソです(笑)

・・・仕方なく仕事の海に溺れていたのです。


 青天の霹靂とはこのこと
当日のお昼前に知人より
「行けなくなったから・・・・」との連絡。
え?え?えーい!行ってしまえ~


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 島田歌穂さんのデビュー40周年
コンサート。
あら、歌穂さん何歳になったのかしら・・?
って誰もが思うでしょうが
小学校のときにデビューしていたそうなんです。


 彼女こそ世界のエポニーヌ
その声を聞きたいのもあったのですが、
お目当ては彼女とデュエットするだろう、
井上芳雄さん


 ゲストは出番が遅いかと思えば
意外な早さ。よかった、開演ギリギリに
間に合って^^


 ふたりでシェルブールの雨傘をデュエット
「あの役は16歳なんだけど・・」と照れながらの
歌穂さん。

 その後は芳雄さんのソロで
「This is not over yet」。
よかったです~

 でもね、芳雄さん目当てだったのだけれど、
歌穂さんの歌聞いたら、もう心は彼女の歌の
すばらしさで感動でした。


 沖縄の歌もジャスも、ミュージカル曲も・・・
どれもこれもひきこまれてしまうのです。
 もうひとりのゲスト、森山良子さんも
めちゃくちゃ歌うまい!

 3人で歌った「My favorite things」は
とても難しいアレンジでしたが圧巻でした


 ラストにちかくなって
「On My Own」を。
この歌でついに号泣・・・・

 またエポニーヌやってほしい!
彼女の孤独感を歌に乗せられるのは
歌穂さんだけ。

 そう思った夜でした。
 
 
 

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夏の音楽

 この夏は2枚のアルバムで楽しもうと思っています。

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 ベテラン2人の新作とリマスター版。



 早く聴きたいのだけど・・・・・

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ハオチェン・チャン ピアノリサイタル

 いつのまにか梅雨入りしてました

 このところバタバタしていまして・・・

 いいことも悪いことも色々やってきました。
やれやれ・・・


 さて先月末に行ったのは、
ハオチェン・チャンのピアノリサイタル
 
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 ・ショパン マズルカ集
 ・ベートーヴェン ピアノソナタ第21番 ワルトシュタイン
 ・ブラームス 3つの間奏曲 作品117
 ・タン・ドゥン 水彩による8つの思い出 作品1
 ・バルトーク ピアノソナタ Sz80

 バルトークというのは、
何回か聞いたことはありますが、
特別いいとは思いませんでした。


 でも、ハオチェンのピアノで
「バルトークってなかなかいい^^」と
思えたのが不思議。


 力強く、でもそれだけではない
体内にしみこんでくるようなリズムが
現代人のわたしたちに合っているのかも。

 ハオチェン、ますます人気になりそうです。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014

 毎年GWには「熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に
足を運んでいます。

 今年も1公演のみ行ってきました。
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 クラシックのイベントなんですけど、
ジャズピアニストの小曽根真さんが
ご自分のビックバンド「No Name Horses」
を引き連れてのガーシュイン



 いやあ~、めちゃくちゃ盛り上がりました!


 この日の最終公演だったため、
アンコールもありました!
(熱狂の日は普通アンコールはありません)


楽しかった~

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ゲキXシネ ZIPANG PUNK

  劇団☆新感線の五右衛門ロックシリーズ

第3弾「ZIPANG PUNK」がゲキXシネ(映画)に
なりました。

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 わたしは舞台を見ていませんが、
前作「薔薇とサムライ」のDVDを見たばかりだったので、
友人の誘いに乗って映画館へ。



 いやあ、びっくりしました


 三浦春馬さんがこんなに演技も踊りも
歌も殺陣もうまいとは



 そして・・・カッコイイ!
 テレビドラマよりずっといいです!
 浦井健治さんのシャルルもおもしろいですが、
橋本じゅんさん演じる前田慶次郎も実に
派手で(笑)よかったです~

 ちょっとさみしかったのは、
古田新太さんの出番が「薔薇・・・」より
少なかったような気がしたこと。


 「薔薇・・・」の時は、殺陣シーンが
とても長かったにも関わらず、古田さんは
タフだったからなあ。


 ま、「若いもんにまかせた」ってこと
かもしれませんが(笑)
 あっと言う間にエンディングでしたよ^^

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第9!

 寒くなってきましたね~
もう家から一歩も出たくありません・・・
毎年冬は冬眠したくなるんです。
前世は熊だったに違いありません・・・私


 でも今日もでかけました
日本フィルハーモニーの特別演奏会2013の

ためです。


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 指揮者はコバケンこと、小林研一郎さん。


 ついに私も年末に第9を聞くことに


 まずは長井浩美さんのパイプオルガン。
「G線上のアリア」と「トッカータとフーガ」
どちらも名曲中の名曲。


 荘厳で多彩な音色のオルガンは、
1台でフルオーケストラに匹敵する力が
ありますね。



 そしていよいよベートーベンの
交響曲第9番「合唱」


 ソプラノ:市原 愛
 アルト :清水華澄
 テノール:錦織健
 バリトン:青戸知


の方々がソリストとして歌われました。
この中で知ってるのは、錦織さんだけ。。。。


 打楽器総出演、合唱隊は・・・・100人いやそれ以上でしょうか。
マンパワー全開で繰り広げられた演奏は、
観客の心を元気にしてくれました


 行ってよかった~


 でも・・・でも・・・大掃除が・・・・

 

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福山雅治 冬の大感謝祭

 メリークリスマス

 とは言っても特に何もしてないんですけどね
あ、ちっちゃなケーキだけ買ってきて、
昨日食べちゃいました


 そして先日は、なんとなく恒例となっている、
福山雅治さんの「冬の大感謝祭」 にヨタヨタと
行ってきました~


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 ↑
ちょっとヨレヨレのチラシですね(汗)


 昨年同様、「Hotel de fukuyamaⅡ」と題し、
福山支配人がわれわれ観客を「お・も・て・な・し」
してくださるという企画でございます。
ま、ライブなんですけど


 席が南側の、花道がナントカ見える位置。
やはり顔がしっかり見えるとうれしいですね


 曲はわりとシブイ選曲のようでした。
150曲の中から埋もれてしまった曲や
あまり演奏しない曲を選んだようです。
毎年似たような曲になりがちですから。


 あっという間の3時間。
映像を見ている以外はスタンディングで、
時にタオルを振り回さねばならないので
体力使います


 聞きたかった曲は今回は歌ってもらえなかったけど、
「誕生日には真白な百合を」が聞けたからいいか^^
これも好きな曲


 今回は全曲スクリーンに歌詞が映し出されました。
それを読みながら聴いていると、
彼の詩はとても時代の空気や問題点をつかんで
いるなあって感じます。
 最後のアンコール曲は「Heart of  Xmas」でした

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交響劇 船に乗れ!

 StarSの武道館コンサートには行ったものの、
よく考えたら山崎育三郎(イクティ)の舞台は
見たことがない・・・・


 一度演技を・・・と
思い切って出かけてみました。
「交響劇 船に乗れ!」
藤谷治さん原作です。


 交響劇って、何だろう???


 音楽大学付属高校に入学した、
サトルが主人公。
サトルは音楽一家に生まれ、
チェロを学んでいます。
高校時代をイクティが、
45歳の現在を福井晶一さんが演じました。


 全部の曲名はわかりませんでしたが、
バッハの「無伴奏チェロ組曲」「白鳥の湖」
カザルスの「鳥の歌」等々がここちよく
響きました
 音楽も彼女もこの手にあり、
前途が開かれていたように見えたのに
・・・結局すべてを失ってしまう・・・・


 サトルの祖父の言葉
「芸術っていうのは、生きることなんだ。
モーツアルトがなぜあんなにいい曲が
書けたと思う?
それはいい曲を書かなかったら
次に注文がないから。
食べていくためには、懸命にあれこれ
しなくてはならない。
それが芸術となった」
  正確にどう言ったか思い出せないのですが
たしかこういうようなことを言っていた気がします。


 青春は無謀で、残酷。
平気で人を傷つける。
でも未来ときらめきもあります。
いいなあ、若いって(笑)

 イクティの演技も歌もよかったです。
表情やしぐさがまさに高校生。
福井さんの出番があまり多くないのが
残念ですが、深みのある歌声を
披露してくれました。


 他の出演者も楽器の扱いがとってもうまい。
バイオリンを実際に弾いているのでは?
と疑ってしまうくらいです。


 高校時代を思い出しました。
これが観劇納め。
いい作品に出会えました^^
 

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StarSありがとう公演~みんなで行こう武道館~

 終わっちゃいました・・・・

 楽しみにしていたのに・・・

いやとーっても楽しかったのですが
もうしばらく3人のステージとブログが見られないこと
が寂しい・・・・


 StarS(井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎)の武道館
ライブに行ってきました


 
 当日、九段下まで行くと、もうStarSのグッズ持っている人が
たくさんいる!


 わたしが買ったのは、パンフ、クリアファイル、LEDリストバンド
ガチャ2個。そして2月に出るDVDの予約をしました。
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このホタルイカのイヤホンジャック、
ちょっと大きい
   
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 さて武道館。
 入口でひとり1枚もらえたのが
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3人の直筆サイン

 他の舞台の仕事とStarSの稽古の合間に
少しずつ書きあげた10000枚以上のサイン
ですぞ!
 そして開演。
数々のミュージカルナンバーとダンスに
酔いしれ、
トークに笑いました。


 相変わらず立ち位置を間違えたり、
突然脈絡なく発言する健ちゃんに
リーダーとイクティがすかさずつっこむという
図式。特に後半はイクティのツッコミが冴えわたっていましたね。


 イクティの着物での演歌「箱根八里の半次郎」は、
なかなかうまかったです!リーダーと健ちゃんはこれまた
着物で踊りアンサンブルとして盛り上げました。
 そして健ちゃんは「お祭りマンボ」で「俺 健治」の
ふんどし姿を披露ついでにお尻まで・・・


 リーダー芳雄さんは、光GENJI姿です(足、細っ!)。
3人はStarSとしての新たな面を見せてくれました。


 一番よかったのは、3人で歌う「明日にかける橋」
美しいハーモニーでした
芳雄さんの「歌うたいのバラッド」も鳥肌もの。


 あっという間の3時間。
これでStarSの第1章は終わりだそうです。
第2・3章もあるのでしょうか。
あってほしいです


 毎日数回更新されていたブログも終了。
これでは「スタロス」になる人、続出かも・・・

 
 

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