芝居

どんな一年になるかな

 新しい年を迎えました

 初詣でお祈りしたことは、
とにかく「健康」あるのみ!!
これが一番難しいけれどね。


 今日はお出かけ。
手土産を買いに鶴屋吉信さんへ。

 そこで今年初炊きの小豆で作ったお菓子と
手拭いをいただきました


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ありがたや、ありがたや~
福がたくさん来るような気がする


お菓子はこちら。
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一服いただきましたよ


手拭いは

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薬師如来の下で衆生を守護し、
それぞれが大願を持つ「十二神将」を
十二支の姿で表したものだそうです。


開運、開運~♪








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鈍翁茶会

 先月終わりには楽しいことがふたつ。


 一つは数年ぶりの鈍翁茶会。
実は数日前から体調を崩してしまって
医者で薬もらったものの回復しないままでの
おでかけ。
正直、着物を着るのもどうかなと思ったのですが・・・

 行ってしまえば、気力で元気みなぎりました。
これはあとから思ったのですが、
やはり山形は涼しい!
特に当日はさわやかな風が吹きわたって、
緑鮮やかな世界が美しかったです。

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濃茶席、薄茶席、立礼席とも眼福でございます。


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香煎席では紅花茶と鮎のお菓子、さくらんぼ。
一番山形を感じる場所かもしれません。


「どこからいらしたの?」と聞きながら、
さらにたくさんのさくらんぼを追加してくださいました^^

 このあとはお茶友さんのご実家で
お心こもったおもてなしをしていただきました。


 忘れられない山形の日帰り旅になりました(#^^#)



 そしてその数日後、これまた待望のミュージカルを
観劇。

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「エリザベート」です。
これまた幸せな時間でした。



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燕子花

  PCを変えたら写真加工(主に容量縮小)

ができなくて、なかなかブログも更新できませんでした。


 季節は移ろい、GWの前半。
今年も用事のついでに足を延ばして
根津美術館へ。

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見事です!!

もちろん国宝の燕子花図も拝見してきました^^

青楓もすがすがしい。

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大好きな5月の始まりです。

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歌舞伎 ONE PIECE

 またまた最後のブログから日にちあいちゃってる・・・

 まずは歌舞伎 ONE PIECE

 友人にお安い席をとってもらって、
行ってきました。新橋演舞場です。
 入場するとルフィがお出迎え
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幕も楽しい^^
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幕間のお弁当も特別仕様で


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どーだい!!(笑)
内容は歌舞伎の得意技を惜しげもなく
つめこんである、エンターテインメントでした。

特に本物の水をつかった滝での
立ちまわりは鳥肌もの。

脇の役者さんたちも渾身の動き。
どうか公演中けがしないでくださいね。

花道がまったく見えなかったのが残念でした。


今週は東京アートフェアと
根津美術館にも足を運んで久々に名品を鑑賞してきました。


根津美は「根津青山の至宝」展。
見応えがあります。
11月3日(火)まで。

どちらも比較的すいていたので
ゆっくり観ることができました。

芸術の秋、まっさかりです。

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5連休

 5連休ももう終わり・・・

みなさまいかがお過ごしでしたか?
 わたしは1日は仕事でつぶれました・・・・
が、あとはお稽古等々の時間を過ごしました。


 久しぶりに着物でお稽古したら、
全身筋肉痛~
これにはまいりました(涙)


 ひさしぶりに観劇も。
友人と会うのもずいぶんお久しぶりでした^^
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井上ひさし作の「國語元年」
維新後の日本語の統一をテーマにした作品です。

八嶋智人さんが好演していました^^


今日は
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「日本伝統工芸展」へも足を運びました。

やはりいちばんじっくり見たのは、金工の部。
ため息がでるほどの超絶技巧。


 これらの道具を使う社会であるといいのですが。
匠の技術や芸術を後世に伝えてほしいです。

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夏の観劇

 あら、もう8月31日じゃないですか~

 とにかく観劇部門の夏の総括をしなくては・・・

 この夏(6月~8月)の観劇は4本。
「アラジン」「エリザベート」「サンセット大通り」「時をかける少女」
あら、ミュージカルに偏ってしまったわ


 「アラジン」は・・・これは万人向けの楽しさ
早替えのすごさ、セットも衣装も・・・そして曲もすばらしい
瀧山ジーニーは観客の心をがっちりつかんでいました。


 「エリザベート」は、キャスト一新されて新演出。
昔見たものとはかなり違った印象。
なんてったって、踊るトートですから


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 ノベライズまで読んで、舞台で描かれない隙間をも
理解しようとつとめました。


 「サンセット大通り」は、ラストが女優の最大の見せ場。
濱田さんに最後はくぎ付け。

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 もっと見たかったけれど、なかなか時間がとれなかったなあ


 今日は断捨離にちょっとだけとりくみました。
ちょっとすっきり

 これから忙しくなるからなあ・・・
ほどほどにがんばろう(←市村正親さん談)

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ゴールデンウィーク

 毎月1-2回になっちゃっていますが、
今後はちゃんと書きたいなあ・・・このブログ


 ・・・と反省文書いたところで、

GWがもうあと1時間くらいで終わってしまいます


 
 どのように過ごしたかの一端を順不同で。

 まずは今年も
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」へ。
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2プログラムを鑑賞。

鑑賞と言えば、
何年ぶりでしょうか・・・
「レ・ミゼラブル」も見ました。

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もう・・・もう・・号泣でした


おみやげにクリアファイルもらえました

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そして、急遽お誘いうけて
「ひかりの茶会」へ。


日本橋三井ホールでの
「わーと日本橋」の中に
「空中茶室」が設けられておりました。


ちょうどこどもの日だったので、
お点前は小学生の男の子
   

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男の子は左利き。
彼のために左利き用のお点前を考案
したそう。
緊張の面持ちながら、がんばっていました

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シェルブールの雨傘

 今年は映画「シェルブールの雨傘」が公開されてから、
50年になるのだそうです。

 残念なことに映画は観ていないのですが、
シアタークリエで上演された日本版を鑑賞。

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 せりふもすべて歌で表現しているため、
俳優たちは声をコントロールするのに苦心したそうです。


 アルジェリア戦争さえなければ
結ばれたであろう若き2人(ギイとジュヌヴィエーヴ)を
井上芳雄さんと野々すみ花さんが演じました。


 野々さんは本当にフランス人のよう
16歳の可憐さを自然に出していましたよ(*^_^*)


 映画では戦争のシーンがないそうです。
戦争から年数がたっていないため描く必要が
なかったのでしょう。

 
 しかし今回は戦闘のシーンが入っています。
井上芳雄さんは、倒れながらも力強い歌声を
響かせていました。

 ジュヌの母役の香寿たつきさんの歌声も
冴えわたっていましたね。


 ジュヌヴィエーヴは16歳、
たしか「舞妓はレディ」の春子もたしか16歳だったような。


 映画の16歳は、
危ういながらも美しいのよねえ・・・

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茶事と芝居

 茶事と芝居は常々共通するところが
多いと思っています。

 亭主・・・プロデューサー兼演出兼主演俳優


 半東・・・俳優。時に演出や雑事のスタッフ


 水屋・・・大道具や小道具、照明や音声スタッフ、その他


 てな感じでしょうか。

 では、何が違うかと言うと、
天候とストーリー(進行)ですね。


 芝居は劇場で上演する限り天候に左右されないし、
結末も決まっています。
 
 一方茶事は亭主と客の会話は台本がないので、
予想もつかない流れになることも・・・


 観劇しながら
「ここであるはずの小道具がなかったらどうなるんだろう??」
「鳴るはずの電話が鳴らなかったら・・???」
と思うこと、たまにあります。

 
 さて、先日は茶事の裏方スタッフを担当しました。
芝居でいえば小道具や清掃担当ってところ。
プラスご飯炊きの仕事も。


 そして・・・小道具係として痛恨のミスをしてしまいました
事前にチェックを怠ったので、草履が壊れていることに
気づかなかったのです・・・


 そのほか、火起こしがうまくいかなかったり、
用意するものを忘れたり・・・・と小道具係としては
悲惨な状況に


 ご飯炊きは「失敗したっっっ」と思ったものの、
結果オーライだったので、ほっと一息
しかし、お客様をお待たせしてしまいました。


 芝居のようにスムーズに流れるためには
裏方がしっかりしないといけません

 なのに、動けない・・・・
難しいなあ。

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抜目のない未亡人

 三谷幸喜と大竹しのぶ。

 この二人ってすでにタッグを組んだことが

あったような気がしたけれど
初めてなんだそうです


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 中世のベネチアを現代に置き換えて
三谷さんが新しい作品に仕上げました。


 夫を看取った元女優(大竹しのぶ)が、
映画界に復帰しようとしています。


 その復帰第一作を自分の作品で・・・と
せまる4人の映画監督・・・


  元女優にはチョイ役しかできない父と
演技が下手すぎる同じく女優の妹も
からんで、エネルギッシュなコメディに
なりました

 リゾートホテルのセットもとっても
すばらしい
みているだけでリゾート気分になりました^^

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