ウィキッド2回目

 また劇団四季の「ウィキッド」へ行ってきました。

Wicked

前回は、エルファバ=濱田めぐみ、グリンダ=沼尾みゆきのキャスト

でしたが、今回は変更。フィエロやオズの魔法使い等も変わっていましたね。

  エルファバ・・・樋口 麻美

  グリンダ・・・西 珠美

  フィエロ・・・北澤 裕輔

  オズの魔法使い・・・飯野 おさみ

  マダム・モリブル・・・森 以鶴美

  ボック・・・・金田 暢彦

  ネッサローズ・・・山本 貴永

  フィラモンド教授・・・前田 貞一郎

マダム・モリブルやボックは前回と同じでした。

 

 樋口さんだとちょっとパワフルさに欠けるかなあと

思っていたのですが、フタを開けたら、パワフルな歌声でびっくりlovely

ちょっぴりキュートさも加わり、新しいエルファバを見せてくれましたconfident

一方、西さんのグリンダは、沼尾さんより落ち着いたイメージを

作り出していました。

 

 誰にも愛されないけど、ただひとり、自分が愛している人には

愛されるエルファバ。

みんなに愛されるけど、自分が愛している人には去られるグリンダ。

対照的な二人の、永遠の結びつきを描いたミュージカルです。

終わったあとに涙がすーっとあふれて・・・・

もちろん、カーテンコールは何度も何度も続きました。

  

 帰りはちょっとスイーツをnote

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都路里でございます。

左から、抹茶ゼリー、ほうじ茶プリン、抹茶プリン。

抹茶ゼリーはのどごしツルンhappy02

ほうじ茶プリンは、ほうじ茶というよりミルクティーに近い味confident

抹茶プリンは、ほどよい甘さと抹茶の香りdelicious

ウィキッドの当日チケットを見せたら、10%オフにしてくれましたscissors

 

 あ、抹茶ゼリーと抹茶プリンって、エルファバ色だclovercoldsweats01

 

 

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キャラメルボックス「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

 「クロノス」シリーズは観ていないのですがcoldsweats01

それでも大丈夫noteでした。

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 上川隆也さん、久しぶりの古巣です。

共演者は、西山繭子さん。

 

 ストーリーは・・・・簡単に言えばタイムマシンものなんですけど、

「一途な愛」がしっかり詰め込まれた作品です。

おもしろくて、ハラハラして、うるうるさせてもらいましたlovely

 

 しかもキャラメルボックス史上初となる「休憩あり」作品なんですcoldsweats02

へええwobbly

さらにオドロキなのが、この休憩タイムで

前半をネタにした「新聞」を100円で売っていることhappy02

もちろん買いましたとも。 

 

 創設20年を越えて、役者も円熟してきています。

でも、不思議なのは瑞々しさや透明感が消えないこと。

また行きたい、見たいheart04

 

 

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ガールフレンズ

 「ガールフレンズ」を見て来ました。

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 このミュージカル、全曲ユーミンの作品を使用し、

セリフが一切ないんです[びっくり]

女性二人の友情と恋愛(←女性同士の、じゃないですよ(^^ゞ)がテーマ。

主演二人はダブルキャスト。

わたしが見た公演は、堀内敬子さんと島谷ひとみさんのペアでした。

 

 いやあ、見てびっくり!

ほんとにセリフがない(@_@)

しかも全曲主演ふたりのどちらか、あるいはふたりで歌うんです。

曲は35曲(「グループ」だけ一節を何度も歌います)。

 

 このふたりにとっておそろしいのは、8割くらいの曲の歌詞が

後のスクリーンに映し出されること[困惑]

だから歌詞まちがえるとバレちゃう(笑)

この日も堀内さんが1回、島谷さんが2回間違えました・・・

1番と2番の歌詞を取り違えちゃうようです。

堀内さんはいきなりオープニングの曲を間違えましたが、

そのまま通しました。

島谷さんは間違えに気づき、軌道修正(?)して歌いました。

これはプレッシャーでしょうね[困惑]

  

 「グループ」という曲がキーワードになっています。

  

 ♪過ぎ去った季節

  あなたは陽気な学校一の遊び人

  わたしとあなたと彼女と彼とで

  すてきなグループ♪

 

 他に男性2人と女性4人が出演していますが、

彼らはダンスとジェスチャーのみです。

コーラス参加してもいいような気がするなあ。

バンドは「ガールフレンズバンド」。

全員女性です♪

 

 ユーミンの詞はストーリー性があるので、

セリフがなくてもみごとにドラマになっていました。

これには感激。

「青いエアメール」では泣いてしまいましたぞ。

 

 ↓これは協賛会社の花王さんからのお土産。

シャンプーです♪

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恐れを知らぬ川上音二郎一座

 日比谷のシアタークリエのこけらおとし公演です。

11月から始まって、わたしが行ったのは12月。

役者の演技も脂が乗ってきた頃か、それとも疲れが出てきた頃か(^^ゞ

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 ユースケ・サンタマリアが川上音二郎。

その妻貞奴に常盤貴子(う、美しい・・・)。

狂言回し(って言うのかな)と一座ののぼり旗を作る甲本与之助に、堺 正章。

堺さん、大変です(笑)

大奮闘です。じゃがれ声でがんぱっていました。

 

 明治32年、川上音二郎一座はアメリカ巡業に出ました。

あちこちで公演したその売上金をマネージャーに持ち逃げされ、

やっとのことでボストンにたどりついたものの、役者たちはボイコット。

しかし「恐れを知らぬ」川上音二郎は、よその劇場での「ベニスの商人」を観て

「うちでもこれをやろう!」と言い出すのです。それも脚本・稽古を一晩で

やろうとするのですから、もうひっちゃかめっちゃか・・・(*_*)

 

 戸田恵子、堺 雅人(この人も堺さんだ!)、浅野 和之、阿南 健治、今井 朋彦

瀬戸カトリーヌ・・・等々の面々もめちゃくちゃおもしろいです。

が、とくにすごかったのが、堀内 敬子!

津軽弁を話す設定なのですが、もううますぎて何言ってるかわからないほど\(◎o◎)/!

阿南 健治のジャンプ力もすごかったなあ。

よくよく見ると大河ドラマ「新撰組!」のメンバーがいっぱい。

 

 3時間30分(休憩20分あり)があっというまに過ぎていきました。

だらけたところのない、すべての出演者に見せ場のある脚本・・・・

さすが三谷 幸喜!!

また観たい・・・

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ウエストサイドストーリー

 ずっと前に映画(といってもビデオ)で観たことがあって、

そのときにすごい衝撃を受けました。

こんなミュージカルがあるなんて・・・[びっくり]

 それまでミュージカルは明るく楽しいものだと思っていました。

でもこの作品は違います。

そしてダンスと音楽のすばらしさ!

道を歩くシーン、なぐりあうシーン等々すべてにダイナミックで美しい振付

があります。また、言うまでもなくバーンスタインの音楽が、めちゃくちゃいい!!

 

 いつか舞台で見てみたいなあと思っていたので、

劇団四季の公演は即申し込み!

さっそく行ってまいりました。

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いやあ、まいりました~!!

音楽が、ダンスが頭から離れません。

パンフレットによれば、このダンスはダンサーの極限の力が必要だとか。

踊った後、舞台の袖で俳優たちが這ってるらしいです。

それは本場アメリカでも同じ。

振付はジェローム・ロビンスという方です。

 

 音楽は、「トゥナイト」「アメリカ」「マリア」・・・どれも1回聞いたら耳から

離れない曲ばかり。エネルギッシュな曲、美しい曲・・・バーンスタインは

すごいなあ。

 

 人種問題だけでなく、若者の狂気、美しい恋等々、この作品に

こめられたものは現代に通じるものばかり。

そう、まったく作品が古びていない。

舞台初演は1957年。

それから50年たったミュージカルとは思えません。

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犬顔家の一族の陰謀

 劇団☆新感線の芝居を観たのは・・・初めてかも(^^ゞ

劇団員が出ている芝居は数多く観ましたが、

ちゃんとした定期公演(?)ってのは、お初(死語)です。

「2007年夏休みチャンピオン祭り」と銘打っているだけあって、

まさに「お祭り」ですね。

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 ゲストは豪華[ラブ顔]

宮藤官九郎、木野 花、池田 成志、池田鉄洋(映像のみ)・・・ですぞ!

池田さん、おもしろすぎますヽ(^o^)丿

 題名からわかるように、「犬神家の一族」のパロディなんですけど、

とにかくパロディが中途半端じゃなく徹底してるのがスゴイ(@_@)

のっけから、「オペラ座の怪人」「キャッツ」の替え歌。

踊りもあります。

これには浅利慶太氏も目が点・・・になるでしょうね(笑)

 

 ♪お湯にのぼせる 今こそ 湯から上がる時~♪

という「お湯にのぼせる」という歌が前半最後に出て来て

チョー面白かったのです。

友人によればこれは「エリザベート」の曲らしいです(-_-;)

一路真輝さんや宝塚の人が聞いたら、

無言・・・になりそうなシチュエーションだなあ(^_^;)

 

 他にも「デスノート」「千の風にのって」(←まさかこれまで使用するか!)

等パロディのオンパレード。

私がわからないネタもあったんだろうなあ[びっくり]

  

 芝居としては、前半はたたみかけるようにおもしろいのですが、

後半は「解決編」になることもあり、すこし間延びしてるように感じます。

それと、高田聖子ファン、古田新太ファン、橋本じゅんファンにとっては

彼らの出番がすくないのが物足りなく思えるんじゃないかなあ。

見せ場はあるけど、出番が少ないんです。

出演者が多いから仕方ないんでしょうけど。

 

 また、大人計画とは違った趣きの「下ネタ」も出てきます。

「下ネタ」なんて使わなくても十分面白いのになあ。

あ、金田一耕助ならぬ金田 真一耕助之介(かねだ しんいちこうずけのすけ)

はクドカンが演じます^^

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LOVE 30 vol.2

  最近芝居のことを全然書いていないので、

先日観てきた「LOVE 30 vol.2」のことでも。

 去年も「LOVE30」はあったのですが観ていません。

今回は新作なので「vol2」となっています。

3作品のオムニバス形式。

 ★北向きの女(純名りさ&内田滋)

   とある不動産会社の元先輩(純名)と後輩(内田)が会社物件の

  モデルルームにいます。その昔後輩は先輩にあこがれていました。

  しかしその先輩は不動産会社社長と不倫関係に・・・というところからスタート

  します。

  ちょっと「意外な」展開でびっくりしました[びっくり]

 ★アルゼンチンにて(鈴木砂羽&尾美としのり)

  10年前に別れた男(尾美)と女(鈴木)が、カラオケ店にふたりっきりで

 います。ふたりは同窓会の一次会の流れで、ここにいるらしいです。

 男は昔カメラマンをめざしていたけど今はタクシー運転手。

 女はまもなく同級生のイトウさんと結婚予定の身。

 さてさて・・・何が起こるのか?

 

 このカラオケ屋ってのが雨漏りするっていう設定なんです(^^ゞ

 二人は交互氷の入った(中味は飲み終わった?)コップを

 その場所へ持ってきて、雨を受けとめます。

 これが不思議なんです。

 上からは雨が落ちてこないのに、

 コップの中の水がはじけてるんです~!![びっくり]

 おそらく氷にそういう仕掛けがあるんでしょうけど、

 どうなってるか不思議?????

 しかもすぐにはじけるわけじゃない。

 コップをしばらく握り締めていたあとに起こるのですよ。

 どなたか仕掛けのネタがわかったら、教えてくださーい(笑)

 ★箪笥の行方(小西美帆&羽場裕一)

 まもなく引越屋が来ることになっている部屋に男(羽場)と女(小西)

 がいます。11歳差ながら同棲生活を送ってきたのに、

 女が別れをきりだしたのでした。その理由は?

  そしてふたりはあるひとつの箪笥を奪い合います。その理由は?

 

 一番ドタバタしておもしろかったのが、この作品^^

 羽場裕一って今まであんまり印象に残っていなかったのですが、

 今回はよかったなあ。この人、カワイイ色気があります。

 「芋たこなんきん」の國村隼に通じるものを感じました[笑顔]

 

 3作ともよくまとまっていて、おもしろかったけど、

す~っと通り過ぎちゃう気もしますね。

オムニバスってこういうもんなんでしょうか。

   

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ウィキッド

 劇団四季のミュージカルはいつ以来かしら。

おととしかなあ。とにかく久しぶりです。

Wicked

 「オズの魔法使い」では主役はドロシーという女の子ですが、

この「ウィキッド」では、同じオズでも魔法使いがヒロインなのです。

「オズの魔法使い」を別視点から見た話って感じです。

生まれつき緑色の肌を持って生まれてきたために、父からも世間からも

疎まれてきたエルファバ。

陽気でかわいらしく、みんなに愛されているグリンダ。

このふたりが学校で出会い、同室になったことから話が展開していきます。

 

 グリンダ役の沼尾みゆきさんは、とにかく美しい声[ラブ顔]

もううっとり♪です。

一方の濱田めぐみさんはエルファバになりきり、ド迫力の歌唱!

終演後、自然に私の頬に涙が落ちてゆきました。

もちろんスタンディングオーベイションです。

 

 フィエロ役の李 涛さんは中国の方らしいですが、まったくナマリのない

日本語でした。演技もよかったと思います^^

そうそう、舞台の上に大きなドラゴンがあったのですよ。

わたしの席は19列目だったので、普通に座っていては

ドラゴンがいることすら気づきません。

「上演中にドラゴンが下りて来るに違いない[笑顔]」

思っていましたが、特に何もなし[しょんぼり]

どうやらドラゴンの目が光ったりするらしいです。

でもあの席ではまったく見えない。残念。

13列目より前に座らなきゃだめですね。

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熱海五郎一座「狼少女伝説 TOH!」

 伊東じゃなくて熱海、四朗じゃなくて五郎。

伊東四朗一座を旗揚げ後、伊東四朗さんが出演しない時は

「熱海五郎一座」になるらしいです。

 

 伊東四朗一座も熱海五郎一座も三宅裕司が中心になり、

「軽演劇」の火をたやさない!をモットーに旗揚げされました。

http://www.amuse.co.jp/atami/

今回は「狼少女伝説 TOH!」。

出演者には三宅裕司、小倉久寛、渡辺正行、ラサール石井、春風亭昇太、東貴博らに

関根あすかという女性が参加してました。

この関根さん、すごかったです!(@_@)

あ、そうそうナンちゃん(南原清隆)も出てました。

ちなみに伊東四朗さんは、声のみちょい参加してました。

以下はちょっぴりネタバレです

 

 「TOH!」の意味が最初わからなかったのですが、

「トォー!」でした。狼少女のおたけびを表していたんです。

その狼少女(狼に育てられた少女)を演じたのが、関根あすかさんなのでした。

側転やジャンプ、立ち回り等舞台を縦横無尽に動き回っても、

息ひとつ乱れてない! セリフは「トォー!」しかないけど、

この舞台には欠かせない人ですね。

彼女、何者?

 

 彼女はG-Rocketsという新体操や体操選手だった人で構成された、

ダンスカンパニーのメンバーなんですって。

帰宅してから調べる私(笑)

前作の「静かなるドンチャン騒ぎ」をテレビで見ましたが、

今回の方がわたしはおもしろかった。

爆笑の連続でしたぞ!!

  

 小倉さんは今回はちょっと役得(?)があります(笑)

役・設定上、三宅-小倉、ラサール-東の組み合わせに

なるんですが、ラサール-東組のほうがいいテンポだったかな。

もっともこの一座は毎日アドリブがはいるので、

日によって役者の印象が大きく変わるんだと思います。

 

 昇太さんは「3日目から稽古しなくていい」と言われたそうで。

その理由は・・・・ムフフフ・・・・^^

ナンちゃんは、最初のうちはちと違和感が(笑)、

でも途中から芝居の空気になじんでました。

安田祥子・由紀さおり姉妹のパロディもめちゃおもしろい(^O^)/

 

 笑える芝居はいいなあ

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ドブの輝き

 ついに行ってきました、大人計画

初めてなんですよ、生で見るのは。

チラシがないのが、残念。

そういえばポスターも全く見ていないです。

 

 大人計画の本公演「ドブの輝き」でございます。

オムニバス形式で、芝居→映画→芝居と休憩なしで進みます。

 1、「涙事件」(作・演出 宮藤官九郎)

 2、「えっくす」(監督・脚本 井口 昇)

 3、「アイドルを探せ」(作・演出 松尾スズキ)

というラインナップ。

大人計画劇団員総出演!ってことだったのですが、

松尾スズキさんが腎炎になってしまって、降板。

代役を池田成志さんが勤めました。

松尾さんは 2の「えっくす」には出ています^^

 

 大人計画は下ネタ頻発で有名(^^ゞ

以前「まとまったお金の唄」をテレビで見たけど、

これがもう・・・下ネタ連発でして・・・

テレビドラマのクドカンは健全(?)におもしろいけど、

舞台はどうかな~って、ちょっと覚悟を決めて行ったのでした。

以下は↓ちょっとだけネタバレです。

 

 

 

 

 「涙事件」は法廷劇ですが、池津祥子宮沢紗恵子さんが上はスーツっぽいのに

下はパンティ1枚(!! しかも場面ごとに色が変わる(@_@))なんてことがっ!!

「えっくす」も・・・「アイドルを探せ」も・・・色々エログロありました(笑)

(「えっくす」のクドカンの顔、こわいくらいに笑えます)

でも、思ったほどひどくなくって、笑えました。

たぶんテレビだと舞台の一部分しか映らないけど、

生で見ると全体が見えるからかもしれません。

感じる空気が劇場と自宅とでは、違うってことかな。

当たり前のことですが、この劇団は絶対に生で見たほうがいい。

 

 でも性に合わない人も多いでしょうね。

エログロなシーンが結構ありますから。

阿部サダヲ、めちゃくちゃウマイ!

他の人たちも。

エログロシーンなんて出さなくても十分、お客さんを

喜ばせることができる劇団・役者集団だと思うなあ。

まあ、これが彼らの表現方法なんでしょうが。

とにかく、パワーはすごいです(@_@)

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コンフィダント・絆

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このチラシは早刷りのやつですね。

本チラシは写真入りの渋いのです。

今回は入手できなくて、残念でした(涙)

 三谷幸喜作の「コンフィダント・絆」を先日見てまいりました。

http://www.parco-play.com/web/page/information/les/

中井貴一(スーラ)、寺脇康文(ゴーギャン)、生瀬勝久(ゴッホ)、相島一之(シュフネッケル)、堀内敬子(ルイーズ)という配役。

シュフネッケルって、誰? 実在したの?って声があると思いますが、

実在の人物です(^^ゞ

 4人の画家が1つのアトリエを借りて、作品制作に励んでいました。

そこにモデルのルイーズが現れて・・・・いろいろ出来事がはじまります。

画家同士の友情は成り立つのか・・・?

「コンフィダント」とは「画家の支援者」の意味だそうです。

それはまさしく相島さんが演じた、シュフネッケルそのものだったのでしょう。

 

 休憩時間をはさんで時間45分の上演時間です。

でも全く長いと感じさせない芝居でした。

中だるみすることがないんです。

この5人の芸達者は、実にうまくておもしろい!

そして悲しい・・・

三谷幸喜はテレビ作品の視聴率はイマイチですが、

舞台はまちがいなくおもしろいです!

(あ、こんなこと書くとチケットがとりづらくなるかも・・・。

いまでも十分取りにくのに~[困惑])

 

 今回はラッキーなことに一番前で見られました[ラブ顔]

堀内敬子さんはめちゃくちゃ色白で、歌がうまい。

さすが元四季です。

中井貴一はかっこよかったし、声がいいのよ。

相島さんは、最後の最後にどっと見せ場が来ます。

汗だくで苦悩を表す姿がすごかった。

見てよかった芝居のひとつです^^

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ひさしぶりのカトケン

 先日、加藤健一事務所の「特急二十世紀」を観て来ました。

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いわゆる洋モノ・翻訳モノでございます。

カトケンにしては舞台装置にお金かけた(笑)って思うのは、

私だけ?[笑顔]

奇をてらったことはしないです。

でもやっぱり間がいいっていうのか、

最後はたたみかけるように笑いがいっぱい^^

やっぱりうまいです[ラブ顔]

 

ただ・・ちょっとセリフをかむ場面が多かったのが残念。

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「殿のちょんまげを切る女」

 芝居は好きですが、いわゆる「商業演劇」って言われるのはあんまり

行きません・・・・が、藤山 直美さんが好きなので、無理して行って来ました。

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何が無理してかって?

チケ代が高いのですよ(>_<)

でも、「芋たこなんきん」も面白いですしね^^

えいやっ!

 

幕末から明治にかけての時代設定。

勘三郎は藩主で、直美さんはその奥方(^^♪

期待できるって思ったんですけど、

実際は少々がっかり(-_-;)

 

2部構成なんですけど、1部には少ししか直美さんの出番が

ないんですっ!

役どころも「別に藤山 直美じゃなくてもいいじゃん」って思えるんですよね。

彼女を生かしきれてないというか。

 

勘三郎さんは、熱演でした(^O^)/

ほぼ出ずっぱりです。

サービス精神旺盛ですよ~

アドリブも多くて、共演者たちが舞台上で笑ってました。

 

共演者といえば、波乃久里子、七之助です。

波野家から3人も!

 

さすが、新橋演舞場です。

観客はみな盛装!

着物姿が多いし、洋服も人もおしゃれ♪

・・・・その中でわたしは普段着でした(^^ゞ

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